トレンドマイクロ 多機能なセキュリティを簡単に導入・運用できる「Trend Micro InterScan Gateway Security Appliance(TM)」を新発売

9月19日 トレンドマイクロより、多機能なセキュリティを簡単に導入・運用できる「Trend Micro InterScan Gateway Security Appliance(TM)」が発売された。

http://www.trendmicro.com/jp/about/news/pr/archive/2006/news060919.htm

■製品外観

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■構成イメージ図

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Trend Micro Control Manager 3.5リリース

Trend Micro Control Manager 3.5がリリースされた。
2006/7/26時点でダウンロード可能に。
このバージョンより、CSC-SSM対応に。

以下、ReadMe引用。

2. 新機能
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バージョン3.5では、次の機能が拡張または追加されています。

   2.1 アップデート管理
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   1. オフィシャルパターンリリース (OPR) およびコントロールパターンリリース
      (CPR) のパターンファイルをサポートします。CPRでは、複数のアップデート元
      がサポートされています。
   
   2. 個々のコンポーネント、コンポーネントグループ、またはすべてのコンポーネン
      トをダウンロードするように設定できます。
   
   3. 個々のコンポーネント、コンポーネントグループ、またはすべてのコンポーネン
      トを配信するように設定できます。
   
   4. コンポーネント情報のアップデートをサポートします。この機能により、新しい
      コンポーネント情報をダウンロードし、統合ツールを使用してデータをインポー
      トすることができます。データ統合後、Control Managerの管理コンソールに情
      報が表示されます。


   2.2 レポート
   ============
   1. 次のトレンドマイクロ製品に関するレポートの作成をサポートします。

      注意: 2006年6月現在、日本でリリースされていない製品も含まれます。

      - トレンドマイクロ ダメージクリーンナップサービス (以下、ダメージクリー
         ンナップサービス) 3.x - 「ファイルサーバ製品」カテゴリ

      - Trend Micro Network VirusWall Enforcer 2500 (以下、Network VirusWall)
        - 「ネットワーク製品」カテゴリ
   
      - Trend Micro InterScan for Cisco Content Security and Control
        Security Services Module - 「ゲートウェイ製品」カテゴリ

   2. 新しいレポートカテゴリとして「ネットワーク製品」が追加されました。

   3. Network VirusWallの新しいレポートをサポートします。

      - サービス違反レポート

      - ポリシー違反レポート

      - ポリシー違反の多いクライアント 上位
   
   4. Network VirusWall用のレポートではIPアドレスまたはネットワークセグメント
      によってレポート範囲を指定できます。IPアドレス範囲またはセグメントを指定
      して、Network VirusWallでレポートを作成するコンピュータを選択します。

   5. トレンドマイクロ 大規模感染予防サービス (以下、大規模感染予防サービス)
      の新しいレポートをサポートします。大規模感染予防ポリシーの適用が終了する
      と、Control Managerでは大規模感染予防サービスに関するレポートが自動的に
      生成されます。このレポートには、ポリシー実行中に検出されたウイルスの数が
      示されます。

   6. レポート範囲を指定する際に「カレンダ日」オプションを使用できます。

      - オプションが有効な場合:
        開始日の00:00:00から終了日の23:59:59までのデータ範囲を設定します。

      - オプションが無効な場合:
        開始日と終了日に同じ時間が設定されます。
   
   7. ウイルス統計でスパイウェア項目がウイルス数に含まれないようになりました。
   
   8. ウイルスバスター コーポレートエディション (以下、ウイルスバスター Corp.)
      7.x ライセンスレポートを含む新しいレポート機能を提供します。


   2.3 エージェント移行ツール
   ==========================
   1. Management Communication Protocol対応製品のエージェントの移行をサポートし
      ます。たとえば、Trend Micro Network VirusWall Enforcer 2500、Trend Micro
      InterScan for Cisco Content Security and Control Security Services
      Module、およびTrend Micro ServerProtect for Linux 2.5などです。
      
   2. ダメージクリーンナップサービスのエージェントの移行をサポートします。


   2.4 Management Communication Protocol
   =====================================
   Management Communication Protocol (以下、MCP) は、製品管理のためのトレンド
   マイクロの新しい通信プロトコルです。MCPでは次のような多くの新機能を提供しま
   す。

   1. HTTP/HTTPSを通信プロトコルとして使用します。HTTP/HTTPSを使用することによ
      り、ファイアウォールを越える通信が容易になります。HTTPSを使用することで、
      Control Managerの通信を保護することができます。

   2. プロキシ/NAT環境下の製品の一方向/双方向の通信をサポートします。MCPは、
      Control Managerからのコマンドをアクティブにポーリングします。

   3. MCPのビルド番号が変更されるたびに、製品プロファイルがアップロードされま
      す。

   4. Network VirusWallおよびその他の製品用に、新しいログタイプをサポートしま
      す。

   5. 管理下の製品に対するシングルサインオンをサポートします。

   6. クラスタノードをサポートします。


   2.5 セキュリティレベル
   =======================
   Internet Information Servicesの仮想フォルダに適用するセキュリティレベルを設
   定できます。レベルには高、中、低の3つがあります。各セキュリティレベルに対
   応する動作は次のとおりです。

   1. 高: HTTPSのみ      
        - HTTPSでの管理コンソールアクセスのみを許可
        - Trend Virus Control System (以下、TVCS) 1.xエージェントサポートなし
        - Control Managerから提供されるダウンロードURLにより、各製品はHTTPまた
          はHTTPSで製品コンポーネントのダウンロードが可能
        - HTTPSサポート製品 (MCP) のみと統合
        - HTTPS/HTTPによる製品管理コンソールへのリダイレクトをサポート

   2. 中: HTTPSが主
        - HTTPSでの管理コンソールアクセスのみを許可
        - TVCS 1.xエージェントをサポート
        - Control Managerから提供されるダウンロードURLにより、各製品はHTTPまた
          はHTTPSで製品コンポーネントのダウンロードが可能
        - HTTPサポート製品およびHTTPSサポート製品 (MCP) の両方と統合
        - HTTPS/HTTPによる製品管理コンソールへのリダイレクトをサポート

   3. 低: HTTPが基本
        - HTTPおよびHTTPSの両方の管理コンソールアクセスを許可
        - TVCS 1.xエージェントをサポート
        - Control Managerから提供されるダウンロードURLにより、各製品はHTTPまた
          はHTTPSで製品コンポーネントのダウンロードが可能
        - HTTPサポート製品およびHTTPSサポート製品 (MCP) の両方と統合
        - HTTPS/HTTPによる製品管理コンソールへのリダイレクトをサポート


   2.6 通知
   ========
   1. 違反統計
      Network VirusWallデバイスのポリシーに現在違反しているクライアントの数に
      関する統計を提供します。

   2. 特定スパイウェア用アラート
      管理下のスパイウェア対策製品で、事前指定したスパイウェアが検出された場合
      に早期に警告します。

   3. スパイウェア検出 - 1次処理または2次処理成功
      管理下のスパイウェア対策製品でスパイウェアが検出された場合に早期に警告し
      ます。

   4. スパイウェア検出 - 1次処理および2次処理失敗/使用不可
      管理下のスパイウェア対策製品でスパイウェアが検出され、検出時の処理が失敗
      した場合に早期に警告します。


   2.7 ログ
   ========
   1. セキュリティ統計ログ
      Network VirusWallデバイスのポリシーに現在違反しているクライアントの数を
      示します。違反統計には、違反したポリシーに準拠済みのクライアントは含まれ
      ません。統計は [ホーム] ページに表示されます。

   2. セキュリティ違反ログ
      Network VirusWallデバイスのポリシーに違反しているクライアントの情報を示
      します。ログ検索情報は [製品] タブの下にあります。

   3. セキュリティ遵守ログ
      Network VirusWallデバイスのポリシーに遵守しているクライアントの情報を示
      します。ログ検索情報は [製品] タブの下にあります。

   4. エンドポイントログ
      ウイルスバスター Corp. クライアントのネットワークウイルスに関するログを
      示します。

   5. 新しいログ概要メカニズムにより、階層管理環境でログを送信する際に、レポー
      トをより迅速に生成します。管理下の製品から取得した下位サーバのログは、
      ディスク領域を節約し、さらに送信速度を向上するために圧縮されます。Network
      VirusWallログには、64バイトのウイルス名が記録できます。


   2.8 Active Directory認証への対応
   ================================
   Active Directoryに対応した次の機能が提供されます。

   1. ドメインホストにControl Managerをインストールできます。
   
   2. Active DirectoryユーザにControl Managerのログイン権限を与えることができ
      ます。

   3. ユーザはActive Directoryのアカウント情報を使用してControl Managerに
      ログインできます。


   2.9 管理対象製品
   ================
   次の製品が新たにサポートされます。

   注意: 2006年6月現在、日本ではリリースされていない製品も含まれます。

   - Trend Micro InterScan for Microsoft Exchange 7.0

   - Trend Micro ServerProtect for Linux 2.5

   - ダメージクリーンナップサービス 3.x

   - Trend Micro Network VirusWall Enforcer 2500

   - Trend Micro InterScan for Cisco Content Security and Control
     Security Services Module


   2.10 その他
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   1. Control Managerでは、ログやコマンドを伝達する柔軟なメカニズムを備えて
      おり、サードパーティの管理対象製品からもログを取得したり、Control
      Managerからコマンドを送信することができます。

   2. 製品プロファイルおよびバイナリのアップロードにより、ビルドのアップグレー
      ド/置換をサポートします。バージョン (マイナーバージョンを含む) と言語が
      元のビルドと同じである場合、新しいビルドに置き換えられます。

   3. 次のJava Runtime環境を新たにサポートします。

      - Sun J2SE Runtime Environment 1.5.0

   4. Windows Server 2003 Service Pack 1/Windows Server 2003 R2を新たにサポート
      します。

   5. 下位サーバで一時ログを削除した場合のパフォーマンスが向上します。

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